最近は古典ミステリーと呼ばれるジャンルの小説を読んでいます。
現代のミステリーはよく読むのですが、
シャーロックホームズやエドガー・アラン・ポーなどの古典はまったく読んだことがなく、
けれど興味はあったのでようやく重い腰を上げてチャレンジしてみることにしました。
初めに読み始めたのはアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」です。

有名で名作のこの作品ですが、読んでいるといたる箇所で「名探偵コ〇ンで見たやつだ…!」
となります。
コ〇ンがアガサ・クリスティーをオマージュしているので、本来そう感じるのは逆なのですが、
先に知ったのがコ〇ンの方なのでオマージュ元も色あせることなく面白いなぁと思って読んで
います。
古典ということで取っつきにくさがあるかと身構えていましたが、今読んでも全く問題なく読み
進められます。
現代でも愛されている理由が分かる気がしました。




