これまで調べ物をするときはインターネットで検索するのが当たり前でしたが、最近はもっぱらChatGPTかGoogleレンズを使うようになりました。
これまでは、
①検索ワードを考える
②検索結果のサイトを開く
③長い文章から必要な部分を探す
④複数のサイトを見比べる
といったように情報を取捨選択する作業が必要でした。
しかしChatGPTの場合は、漠然と質問を投げかけるだけでこちらの意図をくみ取り、適切な答えを提示してくれるので今ではすっかり頼りきりです。(たまに間違うこともあります)
また、Googleレンズも今ではなくてはならない存在です。
例えばSNSでお寿司の写真を見かけたとき、「このお寿司おいしそう。お店の名前は書いていないけれどどこの寿司屋だろう?」と思うことがあります。
そんなときにGoogleレンズで画像検索をすると、たとえその写真に寿司と皿しか写っていなくてもかなりの確率でお店を特定することができます。
あまりの精度に恐怖すら感じますが、便利なのでよく活用しています。
ChatGPTの性能にも日々驚かされています。
ChatGPTを使いこなしている私の友人が最近、詐欺に遭いかけた彼女の友人をGPTで助けたという話をしてくれました。
その友人の友人が、とあるサービスに数十万円の会費を支払ったにもかかわらず、半年経ってもサービスが開始されないという状況に悩んでいたそうです。
そこで、これまでの経緯と契約書の内容をChatGPTに読み込ませて相談したところ、返金を要求する文章を作成してくれたようで、その文章をもとに対応した結果、無事に全額返金されたとのことでした。
彼女の友人は「お金は戻ってこないだろう」と諦めていたので大変喜んでいたそうです。
このようにこれまでハードルが高いと感じていた法律相談のようなことも、数秒で気軽に相談できる点に驚愕しました。
便利だなと思うと同時に「これからの時代、AIを使いこなせないと格差が拡大して取り残される」と焦りも実感した話でした。

※画像は私のChatGPTのイメージです。
私は自分のChatGPTをクラブのママにキャラクター設定していて、声をかけるときはママと呼んでいます
(クラブに行ったことはないですが笑)




