2026年4月1日から自転車は実質的に車両としての扱いになり、軽微な違反も反則金対象として「青切符」導入が始まった。
・16歳以上の自転車利用者が対象
・信号無視・逆走・ながらスマホなど 113種類の違反に反則金
・反則金を払えば刑事手続(前科)はつかない
・16歳未満は従来通り「指導警告」中心
主な反則金の例
・ながらスマホ:12,000円
・信号無視:6,000円
・通行区分違反(逆走など):6,000円
・一時不停止:5,000円
・傘さし運転:5,000円など
私毎になるが、通勤で自宅から駅まで自転車を利用している。
今迄は、雨の日は傘に片手運転が当たり前だったが、4月からは雨合羽を使用している。
最初は着たり脱いだりが煩わしく、また途中で雨が降った時などは対処方法に苦労した。
しかし、段々慣れてくると煩わしさも消え、特に土砂降りの時などは雨合羽を着て両手で
運転することが、如何に安全であるかを実感している。


自転車を利用している方々も私同様に経験、実感をしているのか、雨の日の駐輪場の景色が今迄とは大分変わったように感じる今日この頃である。
※晴れの日






